ジャグラー立ち回り!朝・昼・夕方・夜・閉店前の立ち回り術を紹介

ジャグラー立ち回り!朝・昼・夕方・夜・閉店前の立ち回り術を紹介

ジャグラーを含むパチスロでは、時間別に立ち回り方法を変える必要があります。この時間別の立ち回り術は重要で、管理人の場合は朝・昼・夕・夜と4つの立ち回りをしています。そもそもパチンコホールでは時間帯によって客層も変わるので、ジャグラーで勝ちたい人は身に着けるようにしてください。

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ジャグラー「朝イチ」の立ち回り


ジャグラーの朝イチは「予想」を立てた立ち回りが重要となります。ジャグラーは試行回数を重ねないと設定が分かりません。その為、事前に予想を立てて立ち回る必要があります。

 

また並びがキツくない店、入店後の行動に制限がない店はガックンチェックなども有効です。基本的に朝イチの立ち回りでは「朝しかできない事をする」のが正解になります。

 

 
  • 予想を立てた立ち回り
  • ガックンチェックなどを利用した立ち回り
  • 見(けん)からの立ち回り
 

 

予想を立てた立ち回り

まず朝イチは、事前に予想を立てた台をゲットする事で始まりますが、100%的中するとは限りません。その為「本命・対抗」という感じで複数台を意識しておきましょう。

 

ホールでは「掛け持ち遊戯」が禁止されているので、自分の狙っていた複数台の様子を見ながら打つのが鉄則。もし自分の本命がハズレの場合、対抗台が空くのを待つ立ち回りも必要になります。

ガックンチェックを利用した立ち回り

また朝イチは、ガックンチェックなどを利用した立ち回りも有効です。当然ガックン対策されている店では通用しませんが、まだガックンチェックが効く店もある事を覚えておきましょう。

 

私が以前に通っていた店は「台確保プレート」などがないので、数台のジャグラーでガックンチェックが出来ることがありました。

 

その店は「下げ台」のみガックンする傾向があり、逆にガックンしない台が「据え置きor上げ」。それから割り出した答えが「前日の凹み台+ガックンなしが高設定」という傾向。この傾向を見つけたあとは簡単に高設定を掴めていました。

見(けん)からの立ち回り

見(けん)とは、麻雀用語で簡単にいうと「様子を見る」こと。ジャグラーを含むパチスロでは、意外と見(けん)が重要となります。

 

特に店長が変わったなんて情報が入ってきた場合、朝から並んで見(けん)をするケースもあります。そして本格的に打つのは、状況が見えてきた「昼頃から」なんて立ち回り方法があることを覚えておきましょう。

 

見(けん)のポイント

 
  • どのジャグラーから埋まるのか?(機種)
  • 他の客が狙う台は?(台番号・台の位置)
  • 他の客はガックンチェックしているか?
 

…など、見(けん)で重要なポイントは「他の客の動き」となります。

 

管理人は、よく朝イチから見(けん)の立ち回りをしています。特に初めてのホールでは、状況が分からないので、迂闊に打つことを避けています。

 

その間は、店内を巡回したり休憩所でサイトセブンを見て情報を集めます。当然、前日までの情報は調べていますが、いざホールに行ってみると客層などが予想と違うケースもあるので、見(けん)から入るのは意外と有効です。

 

 
 

 

ジャグラー「昼」の立ち回り


ジャグラー「昼」の立ち回りは、予想を立てながら高設定を探すことが重要。その場合は「埋もれている高設定を探す」「当日履歴から高設定を探す」が有効となります。

 

 
  • 予想を立てながら立ち回る
  • 埋もれている高設定を探す
  • 当日履歴から高設定台を探す
 

予想を立てながら立ち回る

朝一で高設定っぽい台をゲットできなかった場合、次の予想で立ち回る必要があります。しかし予想するにも限界があるので、ある程度で次の立ち回り方法に切り替えます。

埋もれている高設定を探す

ある程度の予想が立ったら、埋もれている高設定台を探す立ち回りも有効です。しかし上手くいく保証はないので、最終的には履歴から高設定を探す立ち回りにシフトしましょう。

当日履歴から高設定を探す

最終的には台の履歴を見て高設定っぽい台を探します。履歴は台上に設置されているデータカウンターと、店内の何処かに設置されているデータロボなどの機器で確認する事ができます。ここまでやって高設定をゲットできなかったら潔く帰ることも必要です。

 

 
 

 

ジャグラー「夕方」の立ち回り


ジャグラー「夕方」の立ち回りは1点のみ。空いた高設定挙動台を探す事に徹してください。昼に良い台をゲットできなかった人は、夕方に賭けるのも正しい立ち回りです。

 

 
  • 空いた高設定挙動台を探す
 

空いた高設定挙動台を探す

夕方は高設定挙動台を打っていた「シニア層・主婦層」が帰り始める時間。その為、店内を巡回するだけで、すんなり高設定挙動台を拾う事も可能です。

 

 
 

 

ジャグラー「夜」の立ち回り


ホールが混雑する時間である夜。ジャグラーの立ち回りは、かなり厳しい状況になります。夜までジャグラーを打っている人は、閉店コースを意識しているので、全く良い台が空かないなんてケースもあるでしょう。

 

そんな時は下手に打たず、良い台が空くまで待つのが正解です。

 

 
  • 良い台が空くまで待つ立ち回り
 

良い台が空くまで待つ

会社帰りのサラリーマンは、夜からの立ち回りになるケースが多いと思いますが、下手に状況が悪いジャグラーを打つと簡単に負けるので注意をしてください。

 

正直いうと、夜からジャグラーを打つのは圧倒的不利な状況です。店に着いた時には良い台は売り切れな事が多く、迂闊に打つとメチャクチャ負ける事もあります。

 

 
 

 

ジャグラー「閉店前」の立ち回り


また閉店前の21時以降は、徐々に高設定挙動をしていた台も空き始めるので、それを狙うのも夜の立ち回りとしては正解。

 

私と同じホールに通っている常連の中にも、閉店前の21時以降は打っているAT機を止めて、空いている高設定ジャグラーを狙う人もいます。

 

21時以降に通常になったAT機は閉店まで打っても出る保証はありません。その為、収支を伸ばす為にノーマル機であるジャグラーに流れてきます。

 

以前、管理人がサラリーマンだった頃の立ち回りは「空いたら打つ」の徹底。店に着いて良い台が満席の場合は、台番号をメモして定期巡回をしていました。当然、空かない場合は21時以降まで待つか、諦めて帰る選択をしていました。