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パチスロで勝つには、一般的に言われる「優良店」で打つ必要があります。しかし何をもって優良店なのか?その条件がイマイチ分からない人も多い事でしょう。
そんな人の為、下記では一般的に優良店と言われる要素を書き書き出してみます。
基本的に優良店の条件はこの3つ。下記では、この内容を紹介します。

ジャグラーで勝つ為に最も大切なことは「設定5・6の高設定」があること。パチスロで勝つには、絶対的に高設定を打つことが必要。低設定では「まぐれ勝ち」しか出来ません。
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 97.0% |
| 2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 1/161.0 | 98.0% |
| 3 | 1/269.7 | 1/331.0 | 1/148.6 | 99.5% |
| 4 | 1/259.0 | 1/315.1 | 1/142.2 | 101.1% |
| 5 | 1/259.0 | 1/255.0 | 1/128.5 | 103.3% |
| 6 | 1/255.0 | 1/255.0 | 1/127.5 | 105.5% |
上記は、6号機アイムジャグラーEX-TPの「ボーナス確率・機械割」。設定3以上であれば、機械割が100%を超える事が分かります。
機械割とは、その機種とその設定ごとに期待できるメダル獲得枚数の割合。例えば、上記設定6の機械割が105%なら、メダルを1000枚投入した場合のリターンは1050枚です。
アイムジャグラーの設定6を8000G回した時の期待値を計算すると…
| IN枚数 | 8000G×3枚=「24,000枚」 |
|---|---|
| OUT枚数 | 24000枚×105%=「25200枚」 |
| 差枚数 | 25200枚-24000枚=「+1200枚」 |
アイムジャグラーの設定6で8000G回し、理論値通りに勝つと「1200枚」のプラスになります。
この機械割計算はあくまで理論値。アイムジャグラーの設定6では「+4000枚程度」になることも普通にあります。
アイムジャグラーの設定1を8000G回した時の期待値を計算すると…
| IN枚数 | 8000G×3枚=「24,000枚」 |
|---|---|
| OUT枚数 | 24000枚×97%=「23280枚」 |
| 差枚数 | 23280枚-24000枚=「-720枚」 |
アイムジャグラーの設定1で8000G回し、理論値通りに負けると「720枚」のマイナスになります。
これも理論値なので「-2000枚」クラスのクソ負けをする事もあります。実践では絶対「上振れ・下振れ」が起こるものと考えましょう。
この数字を見れば、いかにパチスロで勝つには高設定が大事ということが分かると思います。

ジャグラーを含むパチスロで勝つには「店の信頼性」も大切です。
平日・休日を問わず、ジャグラーを全台設定1(ベタピン)にするような店は信用できません。
特に6号機ジャグラーの設定1は極悪。遊ぶ事すらできない回収用の設定です。
例え、ホールの回収日であっても、ベタピンはやり過ぎの設定です。
一般的なパチンコ・パチスロ店には「特日」と呼ばれる「強い日」があります。特日は店よって違いますが、店の名前に由来したりする場合が多いのが特徴です。
例えば「オンリー1」という店名なら@の付く日が強いなど色々あります。
この「特日」は、事前に告知される事の無い「ダマのイベント」。一般的にはイベント規制が入る前にしていた「旧イベント日」が現在も残っていると考えましょう。
この「特日」はイベントと銘打たないのが厄介で、全く高設定を入れずに「抜き日」にするホールもあります。このようなガセをするホールは信用できないと思ってください。
最近は「公約系」と言われるイベントをする店もありますが、簡単に公約を破る政治家のような店は「信用できない店」と思ってください。

信頼できるパチンコ・パチスロ店では、多くの客が来店します。逆に信頼できないホールはガラガラで、今にも潰れそうな雰囲気があります。
客が大勢いるという事は、店にお金が入るので、その分をパチスロの設定に回すことができます。
逆にガラガラのホールでは、地代家賃や光熱費を支払うので精一杯。つまりパチスロの設定は常に低設定の状態だと思っておきましょう。

いかがでしたでしょうか?一般的に優良店と呼ばれる店には、自然に客が集まります。そして多くの台が打たれるので、店にお金が入り、結果的に高設定が入る好循環が生まれます。
この様なホールでは「朝の抽選勝負」になる場合もありますが、積極的に狙って勝ちを目指してださい。